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スギ花粉症ワクチンの共同研究に着手―理研と鳥居薬品(医療介護CBニュース)

 独立行政法人理化学研究所(理研)と鳥居薬品は3月25日、スギ花粉症ワクチンの共同研究に着手すると発表した。「理研・鳥居薬品連携研究室」を開設して、双方の人材、研究開発ノウハウを効果的に投入することで、早期にヒトでの臨床試験入りを目指す。「連携研究室の陣容、開発スケジュールなどは未定」(鳥居薬品広報担当)という。

 両者が臨床開発入りに向けて共同研究に着手するスギ花粉症ワクチンは、理研免疫・アレルギー科学総合研究センターの研究成果。2種類のスギ花粉主要抗原を遺伝子工学的手法で合成し、ポリエチレングリコール(PEG)を結合することにより、マウスなどの動物実験では、ワクチン治療で問題となるアナフィラキシーショックを防ぎながら、極めて有効なアレルギー抑制効果を出すことに成功したという。

 一方、鳥居薬品は、皮下注射による減感作療法で使用するスギ花粉症治療薬アレルゲンエキスを販売してきた実績がある。理研との契約で、今後の研究開発費用は鳥居薬品が負担。「発売後には理研に一定のロイヤルティーを支払うことになる」(同)としている。


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初のハイブリッド機関車公開=排出ガス40%削減目指す-JR貨物(時事通信)

 JR貨物が開発を進めている日本初のハイブリッド機関車「HD300形」が完成し、25日午後、東京都府中市の工場で報道関係者に公開された。
 ハイブリッド機関車は、駅構内で貨車の入れ替え作業に使用されてきた「DE10形」ディーゼル機関車の老朽化に伴い、同社が2008年度に開発に着手。ディーゼルエンジンと蓄電池の併用により、DE10形より排出ガスを30~40%、騒音レベルを10デシベル以上、低減することを目指している。
 今後、約1年かけて機関車が苦手とする高地や寒冷地などを中心に試験走行し、性能確認した上で量産化。DE10形と順次交代していく。 

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北教組OB5人から600万円 民主・鉢呂氏側個人献金 政治活動全般で依存か(産経新聞)

 民主党の鉢呂吉雄衆院議員が代表の「民主党北海道第4区総支部」が、政治資金収支報告書に虚偽の個人献金受領日を記載していた問題に絡み、同支部が北海道教職員組合(北教組)OBの現・元地方議員5人の名義で、過去5年間に600万円以上の個人献金を受けていたことが24日、明らかになった。鉢呂氏は選挙で北教組の全面支援を受け、上部団体の日本教職員組合(日教組)の政治組織「日本民主教育政治連盟」にも所属しており、鉢呂氏が政治活動全般で、北教組に依存している実態が浮かんできた。(調査報道班)

 平成16~20年の収支報告書や北海道の公報によると、鉢呂氏は北教組のOB5人から計616万円の個人献金を受領している。

 北教組の支部役員を経て、15年から鉢呂氏の公設第1秘書を務めていた北海道議は、道議に当選した19年から献金を始め、19~20年の2年間に計100万円を寄付していた。

 衆院議員を1期務めた道議は、16~20年の5年間で計320万円を献金。この道議は北教組の支部役員を歴任している。北教組OBの小樽市議や元道議、元余市町議も献金していた。

 鉢呂氏は、小沢一郎氏が民主党代表だった18年9月~19年8月、党の選挙対策委員長を務め、19年の参院選や北海道知事選を仕切った。選対委員長時代には、党から「組織対策費」名目で、1500万円にのぼる領収書のいらない不明朗な資金提供を受けていた。

 組織対策費をめぐっては、小沢氏が党首を務めた旧自由党が14年、党の幹事長だった藤井裕久前財務相あての支出名目で、15億円余の組織対策費を拠出したが、これが裏金化していた疑惑も指摘されている。

 一方、北教組は民主党の小林千代美衆院議員の陣営に違法な選挙資金を提供していたとされており、本部事務所が政治資金規正法違反容疑で札幌地検の家宅捜索を受け、規正法違反の罪で幹部1人と団体としての北教組が起訴されている。

 鉢呂氏周辺の「政治とカネ」についてのキーワードは、「北教組」と「選挙資金」の2つだ。「選挙の小沢」の異名を持つ小沢氏から、党の選挙対策を一手に任された背景には、日教組系組織の「ヒト」と「カネ」の力があった。

 北教組から、自身の選挙で全面支援を受け、一時は公設第1秘書にも組合OBを配し、OBたちから多くの寄付も集めている鉢呂氏。小林氏陣営の事件で浮上した北教組主導の選挙を舞台にした裏金問題では、鉢呂氏も説明責任を果たす必要がありそうだ。

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<郵政改革>亀井氏独走やまず 民主、官業肥大に批判(毎日新聞)

 鳩山政権の主要政策の一つ、郵政改革が土壇場で宙に浮いた。郵政民営化路線の抜本見直しを掲げる亀井静香金融・郵政担当相が主導し、24日朝発表した改革案に、夜になって仙谷由人国家戦略担当相から異論が飛び出し、鳩山由紀夫首相も「これから決定していく」と議論のやり直しを否定しなかった。政策を巡る閣内の温度差は、郵政ばかりではない。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題や、官房機密費(内閣官房報償費)の情報公開に関しても首相と平野博文官房長官の足並みの乱れが目につくなど、政権の迷走ぶりは際立ってきた。

 郵政改革を巡り、閣内の意思が統一されていないことをうかがわせる動きはあった。

 亀井氏は24日朝に郵政改革案を発表し、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険が払う消費税(約500億円)を減免する意向を示した。だが、直後の参院予算委員会で菅直人副総理兼財務相は「そういうことはない」と述べた。

 改革案は全国一律サービスを現在の郵便に加え、貯金や保険にも義務付け、非正規社員10万人の正社員化も打ち出した。コスト増を賄うため、金融2社の負担軽減を図る必要があり、柱の一つが消費税減免だ。だが、財政難の中、消費税減免を認める「特例措置」に対し、菅副総理の抵抗感は強いとみられる。

 郵政改革をめぐる政府・与党内の温度差は、昨年9月の鳩山政権発足の直後から、民主党と国民新党との間にあった。昨秋の臨時国会。国民新党は郵政改革の基本方針を定めた「郵政改革基本法案」の提出を求めたが、民主党は提出を渋った。「生活保護の母子加算などマニフェスト(政権公約)に載せた重要法案が先決」との意向が強かったためだ。結局郵政法案は見送られ、改革の基本方針は閣議決定という形でひとまず折り合った。

 その後の郵政改革の議論は亀井氏が主導。「政府から親会社、親会社から金融2社への出資比率はそれぞれ2分の1超。貯金限度額は現行の1000万円から3000万円、保険限度額は1300万円から5000万円に引き上げ」といった「官業肥大化の典型」(アナリスト)と言われる国民新党案を作った。

 一方、民主党内には「民業圧迫の象徴」として、貯金限度額引き下げを求める意見があった。民主党の原口一博総務相は就任直後、日本郵政グループの再編後の上場時期に関し、亀井氏の意向と異なる発言をして一蹴(いっしゅう)されるなど、両党間の路線は食い違っていた。

 今回の改革案は、国民新党案に比べると、政府の出資比率や貯金・保険の限度額引き上げが圧縮された。亀井氏は24日朝、「首相の了解をいただいた」と発言していた。だが圧縮されたとはいえ、限度額の引き上げ幅は大きく、「官業肥大化」の批判は根強い。再議論を求めた仙谷氏は、こうした点を意識しているとみられる。

 仙谷氏は24日、記者団に、郵貯や簡保で集めた資金の大半が国債で運用されている現状を指摘し、「どこへどう使うかが分からないで金を集めても(仕方がない)。お金が国債に集まって、日本経済の縮みを生んでいる」と限度額引き上げに疑問を示した。「巨額の郵政マネーが国債購入に向かい、有効に活用されないことを懸念している」との見方も出ている。【望月麻紀】

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覚せい剤譲渡で無罪=相手の供述「信用できず」-岐阜地裁(時事通信)

 覚せい剤を譲り渡したとして、覚せい剤取締法違反罪に問われた岐阜市の会社員男性(47)の判決公判が16日、岐阜地裁であり、田辺三保子裁判長は無罪(求刑懲役2年、罰金20万円)を言い渡した。
 田辺裁判長は、譲り受けたとされる女性の供述に関し「記憶は混乱・減退しており、信用できない」と判断。その上で、男性について「密売への関与は疑われるが、責任を負うと認めることもできない」と述べた。
 男性は、2008年4月に岐阜市の路上に止めた車内で、女性に覚せい剤0.4グラムを代金2万円で譲り渡したとして、同年10月に起訴された。男性は公判で「譲り渡していない」と無罪を主張していた。 

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 造幣局は16日、坂本龍馬を図柄にした1000円銀貨を5月下旬に発行すると発表した。地方自治法施行60年を記念し、都道府県ごとの硬貨を08年から発行。今回はNHK大河ドラマの主人公でもある龍馬のふるさとの高知県だ。

 計10万枚を通信販売する。模様を浮き出させる特殊技術を使用し、販売価格は1枚6000円だが、注文は殺到しそうだ。

 日本の夜明けを夢見た龍馬。政権交代を果たしても、支持率低下や財政難に苦しむ現政権を見たら、「今一度、日本を洗濯致したく候」と思うかも。問い合わせは造幣局(050・5548・8686)。【寺田剛】

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 政府は12日の閣議で、今国会に提出する地球温暖化対策基本法案を決定する。鳩山政権としての温暖化対策の基本方針を示したもので、2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する中期目標を明記した。実現に向けた具体策として、企業間で温室効果ガス排出枠を売買する国内排出量取引制度を創設。制度案を基本法施行後1年以内をめどに策定後、必要な法整備を行うとしている。
 中期目標に取り組む条件として、すべての主要国が公平で実効的な温暖化防止の国際枠組み(ポスト京都議定書)を構築し、温室効果ガス削減で意欲的な目標に合意することを挙げた。さらに、50年までに80%削減する長期目標も併記。中期目標に取り組む条件が満たされる以前でも、長期目標達成に向けて温暖化対策を積極的に行うとした。
 具体的な対策では、化石燃料に課税する地球温暖化対策税(環境税)の11年度実施に向けた検討を行う。また、太陽光や風力といった再生可能エネルギーによる電力について、電力会社に一定価格で買い取るよう義務付ける全量固定価格買い取り制度を創設するとした。
 排出量取引では、各企業への排出枠の配分方法も記載。排出総量に上限を設ける方法に加え、生産量当たりの排出量に規制を掛ける方法も検討とするとしている。ただ、「生産量当たりの排出量」による規制では、増産によって排出総量が増加する恐れがあることを考慮。環境保全の観点から、排出総量による規制を基本とした。 

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 13日午前2時半ごろ、大阪市阿倍野区阪南町3、無職、近藤純(すみ)さん(86)方から出火。木造2階建ての近藤さん方延べ115平方メートルと、西隣の民家延べ約80平方メートルを焼いた。近藤さんが全身にやけどを負って、約2時間半後に死亡した。

 大阪府警阿倍野署によると近藤さんは1人暮らし。同署は出火原因を調べている。近くに住む主婦(71)は「消防車のサイレンで目が覚め、寝間着姿で外に出ると、(焼けた家から)火の粉が舞い、黒い煙がもくもくと出ていた。消防から『逃げる用意を』と言われ、貴重品だけ持ってきた。びっくりした」と話していた。【野田武、田辺一城】

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 平野博文官房長官は11日午後の参院予算委員会で、日米合意に基づき2014年までに米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設作業を完了できるかについて、「可能かどうかというより、目標に向かって頑張る」と述べた。自民党の秋元司氏の質問に答えた。
 14年までの普天間移設の完了期限に関し、鳩山由紀夫首相は昨年12月、自民党の谷垣禎一総裁に「十分可能」との見解を示しており、平野長官の発言はこれをトーンダウンさせた格好だ。
 一方、岡田克也外相は、核持ち込みなど日米の「密約」にかかわった当時の政権の対応について「批判は簡単だが、当時の指導者として苦渋の決断をしたと、ある意味評価している」と語った。 

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 政府の地球温暖化問題に関する閣僚委員会は9日、副大臣級会合を開催し、国内排出量取引制度と原子力発電の利用をめぐる記述の2点を除いて、「地球温暖化対策基本法案」(仮称)の原案に合意した。

 排出量取引制度の記述については、仙谷由人国家戦略担当相と小沢鋭仁環境相に一任することで一致。原発の利用の扱いは引き続き、平野博文官房長官が与党内の調整を図る。

 会合後に会見した小沢環境相は、一任された排出量取引制度を含めて、法案の最終案を11日にも閣僚委員会に提示し、12日の閣議決定を目指す考えを明らかにした。

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 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さん(44)が宇宙で絵本を読み聞かせし、3日、東京都新宿区の区立愛日小学校で映像が初公開された。野口さんは絵本「もったいないばあさん」(真珠まりこ作)や自身の体験を通して、食べ物や水を大切にするよう呼び掛け、同小の1~3年生約100人が鑑賞した。

【未来見つめて】宇宙からのメッセージ 野口宇宙飛行士、独占手記

 読み聞かせはISS内で1月に収録され、野口さんはパソコンに絵本のページを映しながら朗読。読後は「宇宙ではごみを出さないようにしている。洗面で使う水もコップに1杯だけ」と“もったいない”の取り組みを紹介した。

 同小1年、柴茉莉花(まりか)さんは「宇宙にいるのに読み聞かせをしてくれてすごい。これから残さず食べるようにする」と話した。作者の真珠さんも参加し「地球に住むみんなが幸せになれるよう、もったいないことをしていないか考えて」と語りかけた。

 野口さんの読み聞かせは今後、全国巡回の「おはなし隊」(講談社主催)で上映される。【木村葉子】

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 伊方原発3号機のプルサーマル発電に反対する市民団体「原発さよなら四国ネットワーク」など6団体は1日、原子力安全・保安院にプルサーマル中止を求める要望書を提出した。

 6団体は昨年11月、3号機で起きた1次冷却水中の放射性ガス濃度上昇が、大飯原発(福井県)でも頻発していると指摘。「新型燃料である高燃焼度燃料集合体からの漏えいである可能性が高い。原因を究明するまでプルサーマルを中止してほしい」と訴えた。

 これに対して、原発検査課は「燃料棒からの漏えいは技術的にゼロにはできない。微量の漏えいも感知でき、(外部の)環境への影響を及ぼさない監視・管理態勢をとっている」との回答を繰り返した。【下桐実雅子】

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 2日午前1時15分ごろ、山梨県南アルプス市芦安安通、市営日中(にっちゅう)第二団地3階の無職、竹村峯男さん(80)方から出火。同室69平方メートルを全焼し、焼け跡から男女2人の遺体が発見された。県警南アルプス署によると、竹村さんと妻喜美子さん(76)の行方が分からず、遺体は2人の可能性が高いとみて調べている。

 同署によると、遺体は男性が寝室で、女性は台所で倒れていた。ドアや窓は施錠されており、内部から出火した可能性が高いという。竹村さんは夫婦2人暮らしだった。

 現場は南アルプスの登山口として知られる芦安地区の中心部。同団地は鉄筋コンクリート3階建てで、3階は竹村さん方を含め4室ある。【春増翔太、山口香織】

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<小林氏陣営違法献金>日教組書記長「極めて残念」(毎日新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員陣営が北海道教職員組合から1600万円の違法献金を受けたとされる事件で、北教組幹部ら4人が逮捕されたことを受け、日教組の岡本泰良書記長は1日、「昨年の衆院選では民主党中心の政権交代への国民の期待が高まる中、教育公務員としての政治活動へのかかわり方など法令順守徹底を呼びかけてきた。極めて残念で、加盟する単位組合とともに信頼回復に全力をあげる」との談話を発表した。

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彩り鮮やか アートサロン絵画大賞展(産経新聞)

 全国の絵画ファンから広く作品を募集する「全日本アートサロン絵画大賞展」(同展実行委員会、産経新聞社主催、サクラクレパス、ターレンスジャパンほか共催)が2日、大阪市天王寺区の市立美術館地下展覧会室で始まった。7日まで。

 写実表現、自由表現の両部門に分けて作品を募集し、油彩や水彩、クレパス画など、全国から1628点の作品が寄せられた。審査は昨年11月に絹谷幸二・東京芸術大学教授や女優の岸ユキさんらが行い、文部科学大臣賞1点、大賞2点、特別賞8点、優秀賞40点、佳作80点、入選677点が選出された。会場には佳作以上の上位賞と西日本在住作家の入選作品、計442点を展示している。

 開場時間は午前9時半から午後5時まで。入場料は高校生以上500円、中学生以下無料。

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東京マラソン 雨の中のレース 3万182人が完走(毎日新聞)

 「東京マラソン2010」(東京都など主催)が28日開かれ、市民ランナーや国内外の選手約3万5000人が都心の繁華街や臨海地区を駆け抜けた。

 銀座、浅草などを通り東京ビッグサイト(江東区)をゴールとするフルマラソンには3万2080人が参加。雨の中、午前9時過ぎに石原慎太郎都知事の号砲で都庁前(新宿区)をスタートした。7時間の制限時間内に94.1%に当たる3万182人が完走した。【鮎川耕史】

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